
レーシックの可能性
アメリカでは、毎年100万人がレ―シックを受けている。
私が眼鏡を使用するようになったのは、まだレ―シックが日本に入る以前の中学3年生14歳の時でした。
勉強姿勢の悪さや、休憩を挟まないことが理由で、数ヵ月後には1、5だった視力が0、7に下がり、それからまた数ヵ月後には0、3へ。
それから今まで、眼鏡の使用を余儀なくされました。
視力は一度下がるとなかなか回復しないことは、皆さんがご存じだと思います。
私も眼科での視力回復トレ―ニングに通い、友人が購入した視力回復グッズを使用しましたが、視力の低下を防ぐ効果はあっても、視力が回復することはありませんでした。
さて、私は現在自宅では眼鏡を使用し、外出時はコンタクトレンズを着用しています。
眼鏡は使用期間が長くなると、フレ―ムのゆるみからフィット感が悪くなり、ずれによるストレスは誰もが経験しているのではないでしょうか。
知人は耳の上の締め付けのため長時間の使用ができないと言います。
ストレスの無い眼鏡使用ができている人はいないでしょう。
そして、コンタクトレンズにおいては、朝夕の手入れの煩わしさに加え、渇きや細菌による眼への負担も大きく、春先の花粉によるごろごろ感は、コンタクトレンズの使用ができなくなる程辛いものです。
では、眼鏡やコンタクトレンズによる金銭的負担はどうでしょうか。
眼鏡店によると眼鏡の平均寿命は3年であり、私の場合は眼鏡一つの価格が1万円しました。
眼鏡の使用歴が25年であるため8個の眼鏡を購入し、最低でも8万円の費用がこれまでにかかっていることになります。
これに、コンタクトレンズの購入費や眼科での診察費を含めると、軽く20万円はかかっていることになります。
現在のレ―シック手術の平均費用は15万円から20万円。
これは、私がこれまでに眼鏡とコンタクトレンズに使った費用で受けられる価格です。
レ―シックを受けた知人によると、まるで別人になったような感じだそうです。
日本人の平均寿命でいくと、私はあと40年生きることになるでしょう。
今後も、費用を積み重ねながら眼鏡やコンタクトレンズからのストレスと付き合っていくのか、一回のレ―シック手術を受けてストレスの無い生活を手に入れるのか。
答えは簡単。
レ―シックです。
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